2007年10月アーカイブ

自分で穴をあけるには


ピアス穴あけは、耳たぶをはじめ、へそなどのボディー、口、鼻、眉、耳軟骨など、さまざまですが、自分で行うことはあまりオススメではありません。
個人が安易にホールを開けると、化膿などトラブルの原因にもなりかねません。ピアスホールを開けることは医療行為です。清潔な環境で、専用の器具を用いて行い、安心してホールを開けましょう。

■穴あけの手順

きちんと消毒を行い、清潔な環境で手術を行います。ピアスを開けたい場所に印を付け、専用の器具で穴を開けます。穴開けに要する時間は、1?2分程度です。アフターケアは術後の経過には個人差がありますので、以下は一応の目安とお考えください。穴が固定するまで約1ヶ月は取替えないでください。洗顔・シャワー・入浴は当日から、洗髪は翌日から可能です。

医療用の24金コートのが一般的です。敏感肌の方でも安心です。金属アレルギーの方は医師とご相談ください。ピアスの穴開けは、メスを使わないもの。


よく、安全ピンや画びょうを使って穴あけをする話を聞きますが、これは大変危険です。の穴あけで一番大事なのは病気にならないことです。不潔な状態での穴あけは、HIVや肝炎などの原因になりますので絶対にやめましょう。[PR]ハングル 覚え方,ターボジャム

穴あけをする前に


ピアス用穴あけは医療行為です。医療機関のみに許されている処置です。穴あけ直後には医師の指導により、消毒などの処置が必要となります。ショップなどで穴あけをした後、化膿や金属アレルギーのトラブルで来院される方も多数おられます。


ご自分でピアスの穴を開けるガンなども販売されていますが、穴あけ後の処理不十分でトラブルになることが多いようです。


ピアス穴あけによって感染しないためには、十分に滅菌処理された器具で穴をあけてもらう必要があります。穴あけは、バイ菌が入らない、感染しないと思える衛生面で信用できる病院で施術してもらいましょう。


最近は、ボディまで流行っています。特に、へそピアス穴あけは、気軽にされる方も多いようですが、穴あけ後のトラブルが多い部分なので、穴は極力信頼のできる病院で施術してもらうのがよいでしょう。


ボディピアスでの穴あけは、穴をあける位置が非常にむずかしいので、お近くの病院にいって施術をお願いしましょう。もしトラブルが起きても大丈夫なように、皮膚科のある病院は押さえておきましょう。

スタジオや病院では

ピアス用の穴あけは、医療行為です。クリニックで行うものは安全、無痛、無血。ガンという特殊な装置を使用して一瞬のうちに耳に装置できます。出血も痛みもありません。 医療用は24金張りでロッドが太いので、セカンドピアスは何でもOKです。


穴あけしたい人は当然ながらホールを作らなければなりません。ホー ルのない耳に初めてつけることをピアッシングと言います。ピアッシング直 後のホールは単なる傷ですから、ピアスを外すとすぐに塞がってしまいます。1ヶ月 位外さないでいると、ホールの中が皮膚で覆われ、外しても塞がらなくなり ます。


穴あけ直後には医師の指導により、消毒などの処置が必要となります。手順としては、通す場所を決めたら、注射により局所麻酔をします。あとは針を用いてファースト(医療用チタン製のバーベルタイプ)を通します。ファーストは最も安定性の高いチタンで行うのが良いからです。


2週間ほどして穴の傷が落ち着いてきたら、セカンドピアスに交換します。セカンドは医療用チタンのカーブのあるタイプで 飾り付きになります。カーブのあるものにするのは洋服で引っ掛けにくくなるためです。


ピアス穴が完全になるまでには4?6週間かかります。その間、装着された穴あけ専用の医療を取り外さないでください。ヘアスプレー、シャンプーなどの化粧品や薬品にかかった場合、速やかにぬ るま湯でよくすすいでください。

※耳たぶが赤く腫れたり、痛みがある場合は、速やかに医師に相談しましょう。

ピアッサーよりもニードルで

ピアッサーを使わない理由

ピアッサーは刃物ではないので、細胞をグチャグチャにしながら押しこむため痛みを伴うと思います。ピアッサーには先の尖ったスタッド(ピアス)がもともと装着されていて、それを無理矢理、皮膚に押しこむので身体にとって非常に負担がかかります。


人間の皮膚は硬くて丈夫にできているのでスタッドが最後まで貫通せずに途中で止まって痛い思いをしたという話もよく聞きます。最近はピアッサーの先にニードルが付いているものがあり、ニードルで開けるから大丈夫だよと言って開けてる店もがあるらしいです、所詮ピアッサーはピアッサーで切れ味が全然違うのでお間違いないように。


ニードルを使う場合、耳たぶのピアス穴あけは一瞬で終わり、痛みも強くありませんので、麻酔の必要もありません。痛みが不安な方には局所麻酔もご用意していますのでご安心下さい。ボディ(耳の軟骨も含む)は、痛みを伴うため、穴あけの前に局所麻酔をします。麻酔をすると、痛みは感じません。


ニードルの場合は先端が刃物のように鋭くできており、とても切れ味がよく皮膚に負担を与えません。負担がかからないという事は、ピアッシングの時の痛さも少ないという事だと考えられます。よく切れる包丁で切った傷と、切れ味の悪い包丁で切った傷、どちらが早く治るでしょうか?


もちろん前者です。刃先が鋭ければ鋭いほど、傷の周囲の皮膚に与える圧力が少なく余計な傷を作らずに済みます。


約6週間後ピアス穴が完全になったころ、穴あけ用(医療用)をはずすためにスタジオ、医院へ行くことをお勧めします。ご自分ではずす場合は充分な期間をとり、ホールが完成したのをよく確認して下さい。

穴あけ用をはずした後は、好みのピアスをつけることができますが、ポストは18K以上のもの、または医療用ステンレスが望ましいです。1年間はなるべく太めのポストのを使用するか、時々、最初に装着した「穴あけ専用の医療用のもの」をつけて、穴の縮小を防ぐことをお勧めします。

金属アレルギーがある人

指輪やネックレスをすると金属アレルギーが出る人は、当然、ピアス穴あけに注意が必要です。また、人によっては、今までなかった金属アレルギー症状がでる場合もあります。


ファーストピアスに金などの素材を使うと、今まで症状のなかった金属アレルギーが誘発され、突然おこることがあります。大抵は粗悪な金属素材によるもので、金属アレルギーなど体質的な原因や、アクリル樹脂など傷が付きやすくそこから雑菌が繁殖しやすい材質のものでもトラブルが起こる可能性があるということです。ですのでファーストピアスはアレルギーを起こし難いチタン製かシリコン製、医療用ステンレス製が適しています。


ピアスの穴あけは、不適切な処置がときとして化膿などのトラブルを引き起こしますので安全で信用のできる医療機関で開けることをお勧めします。医院によっては、「シリコン」「チタン」「医療用ステンレス」などのアレルギーをおこしにくい金属でできたファーストピアスが用意されています。医療用チタンやステンレスを使用していたりもします。この場合は、ほとんどアレルギー症状が出る方がいないということです。


なお、いわゆる医療用ステンレス(SUS316L)は医療器具用であり、人体への長期使用には向いていない。また単にチタンと表示されているものは表面だけのものが多いので要注意。


血液の病気など疾患を持つ者や、病気療養中の者、出血しやすく血が止まりにくい体質の者はピアッシングをすることに適さない為、それを行ってはならないとされます。ピアスを通した後も患部が赤く腫れたり痛みがある場合は速やかにピアッサー又は医師の診断を受けることが望ましいです。

ボディーピアスのケア

ピアスの開けたては違和感があります。物を食べたらイソジン(リステリンの薄めた物でもOK)でうがいをします。口ピアスや舌は安定するのが早いので、安定したら、朝・晩だけで十分だと思います。


表面(顔側)は朝・晩に薬用洗剤・石鹸(私はミューズの固形石鹸を使用しています)をしっかり泡立てホール周りに泡を乗せ2?3分放置。痛みがないなら泡を乗せてホール周りを回しながら洗って下さい。


舌ピアスも口も、外側のケアは他のボディーと同じです。ただ、物を食べるので、食べ物のカスが残らないように注意が必要です。夏場はボディーが特に臭います。耳のボディーなんかけっこー強烈なのでこまめに朝晩洗浄するようにしています。複数ボディーピアスを開けているとそれだけ臭います。


汗をかくので開けたばっかりの人は化膿にも注意が必要です。ピアスを開ける季節、ボディーを開ける場所はあまり関係ないのですが(夏場は膿むとよく聞きますが)、汗をかきやすい夏は、気をつける必要があります。消毒洗浄をしていれば膿むことはありません。

■ピアス穴あけに良い季節は?

1年中いつでも開けることができます。夏場によく水泳をされる方は、その時期を外された方が良いでしょう。

耳に開ける場合

耳ピアスの穴のあけ方をしては、ニードルやガンを使った方法が一般的です。
特徴として一瞬で穴をあけられて、痛みもほとんどないのでガンが人気がありますね。ただし、自分であけたり友達にやってもらうのは、雑菌が入ることもあるので止めたほうが良いでしょう。


不衛生な状態でピアス穴あけを行うと炎症を起こす可能性は高く、傷口から雑菌が入り、化膿したりすると、最悪の場合、せっかくあけたホールを閉じなければならなくなる場合もありますので、注意が必要です。


ファーストは、穴をあけてから落ち着くまで着けておくもので、通常のピアスより2倍の太さがあります。ホールが落ち着くまでは大体4?8週間ほどかかりますが、その後もシャワーや消毒をして清潔にしておきましょう。
夏の間は、紫外線による炎症や、汗で不衛生になりがちなので、避けた方が無難です。


穴をあけるのに、目が見えなくなる心配はいりません(笑)。耳たぶに視神経は通っていないので、ウワサを信じないように。しかし、血が出るとなかなか止まらない人や、妊娠中の女性はピアスをあけるのは向いていません。


それに、アレルギー体質の人は、まず医師に相談をしてみてください。患部が腫れたりすると精神的にも苦痛です。素材もシルバーや18金、チタンと色々ありますが、金属アレルギーの人にはアクリル樹脂製のものがおすすめです。


種類には、耳の後ろで留めるスタッドピアスや、輪状のリング、ポストがフックやチェーン製のアメリカンが一般的です。しばらくすると穴も落ち着きますから、ファッションに合わせて色々なを試してみましょう。

性器に穴をあける場合


性器ピアスの穴をあける方法には、ニードルを使う方法と、ガンを使う方法があります。ガンの人気の秘密は、痛みも少ないので麻酔の必要がない上、一瞬で穴をあけられるので人気があります。


ただし、自分であけたりすると雑菌が入ったり化膿する恐れもあるので、必ず病院であけてもらうほうがよいです。穴をあけたら、初めのうちはファーストと呼ばれるスタッドの太いピアスを着けておきます。


だいたいピアスホールが落ち着くまで4?8週間ですが、その後も消毒を続けたり、ぬるま湯のシャワーで清潔に保つようにしてください。気温的にも汗をかいて不衛生になりやすく、強い紫外線も炎症の原因になるので、夏に穴をあけるのは控えることをお勧めします。


ホール用器具が市販されていますが、自分でピアスを開けると、ピアッシングの方向がずれてしまったり、ケアを怠ったため炎症をおこす…などトラブルの原因に。特にボディは専門医に任せるのが安心です。


妊娠中の女性や血が止まりにくい人などは止めておきましょう。それから、金属アレルギーの人は、医療機関でチタンやステンレスの器具を使うようにすると、アレルギー症状が出ることは少ないようです。ピアスの素材もシルバーや18金、チタンと色々ありますが、金属アレルギーの人にはアクリル樹脂製のものがおすすめです。


種類には、耳の後ろで留めるスタッドや、輪状のリングピアス、ポストがフックやチェーン製のアメリカンが一般的です。しばらくすると穴も落ち着きますから、ファッションに合わせて色々なのを試してみましょう。

鼻はどこにするの?

最もポピュラーなのは、小鼻の部分に通すピアッシングです。ファーストピアスはバーベルタイプですが、通常のキャッチ部分は鼻の穴の中となるため、先が少しふくらんでいて 抜けにくい、キャッチの無いタイプになります。

鼻は、ファーストピアスが引っかかりやすい形ですので、通常、最初の2週間はテープ固定をして、2週間後にセカンドに交換します。セカンドは、2?3ヶ月間外すことができませんのでご注意を。


鼻腔内は常在菌が多いため、炎症などが起りやすいと考えられます。他の部位のピアスと同様にホールを清潔に保つことが大切ですから、ホールを毎日きれいにしましょう。鼻のは耳たぶと比べて、ホール完成までに時間がかかり(3?6ヶ月)ます。


また、ホール完成後も、ピアスをはめない時間が長いとふさがりやすいので、中では一番まめに手入れ出来る人が向いているかもしれません。ピアッサーが使用しているニードルは通常使用に関しては一本一回限りの使い捨てです。近年、滅菌パックと呼ばれる袋に使用済みのニードルを封入し、オートクレーブと呼ばれる装置で減菌処理して再使用している場合があるので、注意しましょう。


開けた後のホールを指で不必要に弄るなどすると、トラブルや、B型肝炎、HIVといった重大な感染症を招く恐れがありますので、医院で行いましょう。

舌に穴を開ける方法

舌ピアスを自分で開ける場合、ピアッサーは適していません。ピアッサーは耳たぶ(イヤーロブ)用のピアッシング器具なので、ラブレットのようなボディを開ける時はピアッシング用のニードルを使います。


舌を入れた人にきくと、耳のピアスより痛いようです。そして、自分で開けるより、病院などで開けたほうがいいようです。自分で開けると、失敗したり、膿んだりするおそれがあります。


舌ピアスを病院で開けると、ファーストの種類によってまちまちですが、大体3000?5000円くらいです。スタジオや病院で開けるときは、スタジオの衛生管理(高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)があるか)や扱っているピアスの素材(SUS316LVMというステンレス等)も聞いておきましょう。


ピアスホール完成の状態(穴の周囲にしっかりと皮膚が形成された状態)まで、耳たぶで約1ヶ月半、舌などのボディで2?3ヶ月かかります。それまでは、毎日消毒が必要で、外したり、交換することはできません。ピアスホールが完成する前に交換すると、皮膚が傷ついて、出血・化膿といったトラブルの原因となります。また、傷口に金属が直接触れることで、金属アレルギーが誘発されてしまうことがあります。

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