ピアッサーよりもニードルで

ピアッサーを使わない理由

ピアッサーは刃物ではないので、細胞をグチャグチャにしながら押しこむため痛みを伴うと思います。ピアッサーには先の尖ったスタッド(ピアス)がもともと装着されていて、それを無理矢理、皮膚に押しこむので身体にとって非常に負担がかかります。


人間の皮膚は硬くて丈夫にできているのでスタッドが最後まで貫通せずに途中で止まって痛い思いをしたという話もよく聞きます。最近はピアッサーの先にニードルが付いているものがあり、ニードルで開けるから大丈夫だよと言って開けてる店もがあるらしいです、所詮ピアッサーはピアッサーで切れ味が全然違うのでお間違いないように。


ニードルを使う場合、耳たぶのピアス穴あけは一瞬で終わり、痛みも強くありませんので、麻酔の必要もありません。痛みが不安な方には局所麻酔もご用意していますのでご安心下さい。ボディ(耳の軟骨も含む)は、痛みを伴うため、穴あけの前に局所麻酔をします。麻酔をすると、痛みは感じません。


ニードルの場合は先端が刃物のように鋭くできており、とても切れ味がよく皮膚に負担を与えません。負担がかからないという事は、ピアッシングの時の痛さも少ないという事だと考えられます。よく切れる包丁で切った傷と、切れ味の悪い包丁で切った傷、どちらが早く治るでしょうか?


もちろん前者です。刃先が鋭ければ鋭いほど、傷の周囲の皮膚に与える圧力が少なく余計な傷を作らずに済みます。


約6週間後ピアス穴が完全になったころ、穴あけ用(医療用)をはずすためにスタジオ、医院へ行くことをお勧めします。ご自分ではずす場合は充分な期間をとり、ホールが完成したのをよく確認して下さい。

穴あけ用をはずした後は、好みのピアスをつけることができますが、ポストは18K以上のもの、または医療用ステンレスが望ましいです。1年間はなるべく太めのポストのを使用するか、時々、最初に装着した「穴あけ専用の医療用のもの」をつけて、穴の縮小を防ぐことをお勧めします。[PR]ドイツ語 習得,バドミントン 練習法

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このページは、sinsuke4が2007年10月17日 22:00に書いたブログ記事です。

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