最もポピュラーなのは、小鼻の部分に通すピアッシングです。ファーストピアスはバーベルタイプですが、通常のキャッチ部分は鼻の穴の中となるため、先が少しふくらんでいて 抜けにくい、キャッチの無いタイプになります。
鼻は、ファーストピアスが引っかかりやすい形ですので、通常、最初の2週間はテープ固定をして、2週間後にセカンドに交換します。セカンドは、2?3ヶ月間外すことができませんのでご注意を。
鼻腔内は常在菌が多いため、炎症などが起りやすいと考えられます。他の部位のピアスと同様にホールを清潔に保つことが大切ですから、ホールを毎日きれいにしましょう。鼻のは耳たぶと比べて、ホール完成までに時間がかかり(3?6ヶ月)ます。
また、ホール完成後も、ピアスをはめない時間が長いとふさがりやすいので、中では一番まめに手入れ出来る人が向いているかもしれません。ピアッサーが使用しているニードルは通常使用に関しては一本一回限りの使い捨てです。近年、滅菌パックと呼ばれる袋に使用済みのニードルを封入し、オートクレーブと呼ばれる装置で減菌処理して再使用している場合があるので、注意しましょう。
開けた後のホールを指で不必要に弄るなどすると、トラブルや、B型肝炎、HIVといった重大な感染症を招く恐れがありますので、医院で行いましょう。[PR]オーガニックコットン ベビー服,護身術スクール
